放送・音響・映像ソリューション

「Inter BEE 2012」に出展いたします。
FPGA及びIP伝送・信号処理コアを使用した、高音質放送向けソリューションをデモ展示。
IP伝送~変調までの処理システムを実際の音声を確認していただけます。
  ※展示内容は、こちら


放送・音響・映像の現場において急速に普及が進むネットワーク化。
弊社では、FPGAを使用した性能・信頼性に優れたネットワーク・ソリューションを提案しています。

インタフェース・伝送・編集などのプロセスで必要なIPをXilinx社FPGA向けに提供しています。

  

  • 採用事例

    ●AUDIO IP CODEC オーディオ信号IP伝送装置 ADIP-2500

    ●Composite IP CODEC FMコンポジット信号IP伝送装置 CDIP-5000

    ●Composie Silent Changer FMコンポジット信号無音切替装置 CDIPS-5000

  • 低遅延・大容量

    FPGAはハードロジックで処理を行います。
    そのため、速度の制約が少ないため大容量の伝送に有利で、処理遅延が少ないのが特徴です。
    今後益々必要とされる高速・大容量化への最適な選択です。

  • 高信頼

    ハードロジックで処理が行われるため、複数の処理を全く平行して処理出来ます。
    そのため、高速・大容量の処理においても正確に処理を行うことが出来ます。

  • 柔軟性

    FPGAはハードロジックで処理を行いますが、その内容は自由に書き換えることが出来ます。
    そのため、年々高機能化するネットワーク技術に柔軟に追従できます。

  • 低コスト

    FPGAを使用することで、装置を構成するディジタル回路はほとんどがワンチップで構成出来ます。
    そのため開発コスト、製造コストが抑えられ、コストパフォーマンスに優れています。